Blue-capped Kingfisher
前回の投稿に続いて、カワセミ類のLiferです。
Blue-capped Kingfisherことアオヒゲショウビン。海外野鳥の和名はたまに「何だそれ??」という名前がありますよね。しかし、今回は端的に特徴を示してて良い名前だと思います。確かに髭みたいです。
森林性のカワセミでアカショウビンの近縁種だそうです。そういわれると面影あるかも?色が赤っぽかったらアカショウビンに見えなくもない顔つきです。

このアオヒゲショウビンは静かで、自分たちでは見つけられませんでした。行動を共にしていた白人さん中心のバードツアーを率いていたガイドさんが急に立ち止まり、誘導してくれた場所でカメラを構えたところ、いました。
PICOPは森林伐採が激しいながらもまだまだ木々はうっそうとしており、このアオヒゲショウビンが撮影できるのはほんの少しの隙間からでした。みんなで譲り合いながら撮影しました。綺麗な色をしていますが、ほかの野鳥と同じく意外とまぎれます。

眠かったのか何なのか口を開けました。ペリットを出すわけでもなかったです。歌っているように見えて可愛い。

このアングルだと喉仏っぽいのが見えますね。。。貴重です。この一回きりしか見かけなかったので本当に嬉しいです。お尻側は見れませんでしたが、日本のカワセミのようなきれいな水色の羽部分もあるようです。それと羽部分に斑点がありますが、赤なんだとか。。。Miyako的には赤に見えないのですが、アカショウビンの近縁ということで赤部分が残っているのでしょうか。